アルコホリ次郎のアルコール依存症

幼少期からの劣等感を引きずり消極的な大人になって頼れるのは酒だけでした。
アルコール依存症になって起こした様々な問題、その経緯や、生い立ちなども書きます。ちょっとずつ学んだ断酒のコツなど書いていきます。

何が不安なのか?

真夏といっていい時期なのに、涼しくて気持ちのいい天気だった。


朝は気力もでて、あれもしたいこれもしたいと、幸せな1日になりそうな気がした。


でも外に出掛けてみたら、そんな状態は以外と脆くて、ちょっとのことで怒りが沸き上がり、そこから芋づる式にいつものイライラ。


それと反比例するようにネガティブな妄想が増えて、不安感、心配事を頭で巡らせた。


まぁ、これがいつもの自分。


でもこれって何なんだ?


何を守りたくて不安なのか。


守りたい何かが仮にこの肉体・生命だとしたら、

不安がっても意味ないってこと学んでないだけなのか。


子供の頃は、

大人になったら、怖いことは減る


と思ってた。でも逆だ。



自分が怖いものを作り出して


それを何度も頭で再生しては


怖がる。


人類で俺だけが学ばないアホなのか。



なぜわざわざ苦しもうとするのかな。


不安が怖い。


泳ぎたいけど水に触るのは嫌だというのと同じ。


この存在は何なのか。

苦しみを作るパターンを作った原因は何?



もうそろそろ地獄から脱け出したい。