アルコホリ次郎のアルコール依存症

幼少期からの劣等感を引きずり消極的な大人になって頼れるのは酒だけでした。
アルコール依存症になって起こした様々な問題、その経緯や、生い立ちなども書きます。ちょっとずつ学んだ断酒のコツなど書いていきます。

酔いつぶれた日

20代後半から、酔いつぶれることが多くなった。

普通アルコール依存症の人は耐性がついて、

飲む量が増えるんだけど、僕はあまり変わらない。


内気で弱気な性格、それだけならまだしも、


根に持つ、嫉妬深い。

(⬆異常なレベルではないけど、アルコール依存症によって、ネガティブな妄想癖により、肥大していく)


だから一人で飲むことが多い。

(食べることが好きだから、居酒屋で飲むのが好きだったけど、めんどくさくて)


一人の部屋に飲むのを監視する人なんて居ない。


酔いつぶれるパターンで多かったのが、


1度出来上がって眠る

➡気持ち悪くて明け方起きる

➡嘔吐、下痢、目眩



嘔吐が始まってからはもう動くことができない。


トイレで吐き、

トイレの前で(どうせまた吐きにくるから)横になって。


本当に体が鉛みたく重くて、

トイレに間に合わなかったりするので、

ビニール袋を近くに置いてるんだけど、


床にうつ伏せで倒れてる状態から、

そのビニール袋に手を伸ばすことができない。


そんな状態が、大体明け方から昼まで。


五時間くらいは倒れてることがよくあった。



で、「もうこれは普通じゃない。何度こんなこと繰り返すんだ。もう酒止めなきゃ。」


と本気で思う。


で、午後は体調が良くなって、夜になったら、また酒買いに行ってた。


あれだけ身体を虐めてた。



時間を無駄にしてた。



心を病ませてた。



それだけでもやばいのに、

車でウロウロするとか。。。



今日はシラフの105日目。


油断は必ず出てくる。


投げ槍にもなる。




追っては来ない。


追いかけてる自分に気付き、鍛え、生涯シラフを達成したいな。