アルコホリ次郎のアルコール依存症

幼少期からの劣等感を引きずり消極的な大人になって頼れるのは酒だけでした。
アルコール依存症になって起こした様々な問題、その経緯や、生い立ちなども書きます。ちょっとずつ学んだ断酒のコツなど書いていきます。

天体観測

寝ようと思ったら、今日は窓から沢山星が見える。


眼鏡をふたつ重ねて度を上げてみたら、

ホントにいっぱい星が見える。


(流れ星が、同時に二つ見えた!)



星で思い出した。


高校生の頃、


「しし座流星群」が来るってことで、

近くの海岸に見に行くことになった。


友達と待ち合わせて。

確かam3:00集合(11/18だったかな?かなり寒いのによく行ったもんだ)。


海岸に向かう途中のコンビニで、僕は寒さ対策みたいな言い訳で、カップ酒を買った。


未成年なので、それなりにドキドキ感はあった。

コンビニ出て海岸に向かってチャリ🚲漕いでて、パトカー🚓とすれ違ったときのドキドキは忘れられない。


で、海岸に着き、仰向けに寝転がり観測開始。


予想より沢山の流れ星が見えた。

100個は見れたかな?



一発一発の光が強烈で、


よそ見してても上からピカッとライトで照らされたくらいの光。


カップ酒でのトラブルは無かった。


だけど、高校時代からそうやって少しずつアルコールと馴染んでたんだな。



デビューが早い分、引退も早かったな。


10代半ばでデビュー、

35で引退。


残りの人生ではシラフで天体観測しよう。


賑やかな星の夜空が楽しみだな。