アルコホリ次郎のアルコール依存症

幼少期からの劣等感を引きずり消極的な大人になって頼れるのは酒だけでした。
アルコール依存症になって起こした様々な問題、その経緯や、生い立ちなども書きます。ちょっとずつ学んだ断酒のコツなど書いていきます。

頭をよぎる飲酒欲求

毎日1度は、


「飲めないことへの淋しさ」みたいな思考が頭をかすめる。


死ぬまで飲まないことは決意したし、

理論でも身体面でも


もう酒とはお別れだと理解が進んでると思う。


でも、

毎日1度は、一瞬淋しさを感じる。


でもそれも悪くはないかな。


それがあと何年も、

ずっと続いても、それでいいかな。


脳に刻み込まれたことだから。


今までしてきたことの結果だろうし。


一生消えない飲酒欲求は

アルコール依存性が一生治らないってことを教えてくれるものかも。


「油断してない?」って脳が、過去の自分が

今の自分に警告してくれてるのかな。



淋しさをちゃんと見てあげて、

あやしてあげて、


それでいいんだろうなー。