アルコホリ次郎のアルコール依存症

幼少期からの劣等感を引きずり消極的な大人になって頼れるのは酒だけでした。
アルコール依存症になって起こした様々な問題、その経緯や、生い立ちなども書きます。ちょっとずつ学んだ断酒のコツなど書いていきます。

三連休もシラフです②追記

その日はそれでは終わりませんでした。


職場から飲酒運転で逃げ帰る際、

おとなしくそのまま帰れば良いものの、

その帰り道にスーパーに寄って、酒を買い足しました。


家に帰り、また飲み出す。


TVやらYouTubeやらを観ながら。

で、また職場のことを思い出して、残った仕事のことが気になり出した。


「今から行って仕事やっちゃおうか」


そう思いだしたらもう止まらなかった。

狂気としかいいようがないんですが。


(記憶は曖昧ですが、眠ろうとして眠剤を服用していたかも知れません)


眠剤と酒を同時に使い、且つ眠るタイミングを逃すと、逆に活動的になったりします。


ただ、正常な判断力は失われ、思い付くままに突っ走る。


善悪の判断は難しくなります。


時間はすでに19:00過ぎ。

また飲酒運転で職場へ行き、22:00くらいまで仕事をして、帰りにまた酒を買い足して帰りました。


帰ってまた飲みました。


その日は風呂にも入らず、歯磨きもせずに

眠りました。



翌朝、昨日の自分の行動を一つ一つ思い出しては、酷い後悔に苛まれる。



そんなことをここ数年、何度も繰り返した。