アルコホリ次郎のアルコール依存症

幼少期からの劣等感を引きずり消極的な大人になって頼れるのは酒だけでした。
アルコール依存症になって起こした様々な問題、その経緯や、生い立ちなども書きます。ちょっとずつ学んだ断酒のコツなど書いていきます。

飲酒運転

僕が断酒の必要性を感じるようになったきっかけは複数あるのですが、中でも一番の理由は、


泥酔状態で車に乗ってしまうこと。


飲酒運転した翌朝、記憶をたどり、


「また乗ったんだ」


と、激しく後悔し、酒をやめなければいけないと強く思う。


でも、またすぐに酒に手を出す。


「乗らなきゃいいんだ」が、飲むと、


「すぐそこのコンビニまでなら」に考えがあっさり変わる。



近年、酒酔い運転の罰則は強化されていることも当然知ってるし、


今の職場は酒気帯びで捕まると即クビ。


何より、多くの人の生命・財産を奪いかねない。


それなのに、僕は同じ過ちを犯し続けてきました。



1度も捕まったことはないし、


免許証は「優良」。


バレてないってだけで「優良」


実際は「極悪」。



2006年に福岡で起きた事故。

22歳の市職員が飲酒運転で車に追突して、


子供3人が亡くなった。


当時そのニュースを見ていて僕は


「こいつ、死刑だな」

とか思ったし、加害者を憎み忌み嫌った。


それがそれが…まさか自分が。


自分だけは飲酒運転でも事故らない

自分だけは飲酒運転がバレない

自分だけは違う

自分だけは大丈夫


飲むとこうなっちゃうんです。


こうしてブログ書いてても、

完全に罪を悔やみ、心から申し訳なかったと社会に、親に、すべての仲間に対して思えているのか?


…分からない。

今後の行動で示していくしかない。



一生酒を飲まない。




今後、過去の飲酒運転での行動を、ブログに書いていきます。