アルコホリ次郎のアルコール依存症

幼少期からの劣等感を引きずり消極的な大人になって頼れるのは酒だけでした。
アルコール依存症になって起こした様々な問題、その経緯や、生い立ちなども書きます。ちょっとずつ学んだ断酒のコツなど書いていきます。

平日の朝

平日の朝、職場に向かう車中。


通勤に使う道はのどかで、

癒される自然の風景なのだけど、

職場に向かうときはいつも気が重い。


「サボってこのままどこかに出掛けたいなぁ」

とか毎日思ってる。


だけど今朝は少し違う感覚になれた。


「今出勤中だろうが、嫌なことが待ち受けていようが、目の前の空は青いし、山は緑、眼に映るものはどれもキラキラしてる。体調も悪くない。」


だったら今すぐ明るい気分で居てもいいんだ。


嫌な気分を自分で演じなくてもいいんだ。


と思えた。



まぁ、職場についたらロクなことが無かったし、

イライラしたんだけど。


まぁでも、そんなもんかな。今のところは。



今日も皆のおかげで、シラフで生きることができた。